セラピストで選ぶデイケア・リハ特化型デイサービス検索サイト デイケアネット

セラピストで選ぶデイケア・リハ特化型デイサービス検索サイト

あなたとセラピストの出会いをお手伝いします。。。

施設選びの現状privacy policy

 当院に入院された患者さんが、実際にデイケアやリハビリ特化型デイサービスを利用するまでの流れをみてみましょう。

① ソーシャルワーカー、ナース、理学療法士によるカンファレンス

 介護保険を利用したサービスを受けることができる65歳以上の患者さんが入院すると、今後のプランを決めるためにカンファレンスが開かれます。下記のような内容をディスカッションします。
 多くの患者さんが、入院するまで介護保険のことを理解していません。

  • 住宅環境について:戸建てなのか集合住宅なのか? 階段はあるの? 手すりなどは? バリアフリー?
  • 回復するレベルについて:杖での歩行? 車いす? トイレは? お風呂は?   
  • 最適なサービスについて:住宅の修繕は? デイケア? デイサービス? 在宅でのサービス? 施設入所?

                      

② 介護保険の申請

 介護保険を利用してサービスを受けた方が良いと判断された場合、介護保険の申請をしてもらいます。

  • 30日以内に結果の通知が届きます。
  • 「要介護度」(要介護1~5、要支援1・2)が決まります。
  • 決定された「要介護度」に合わせて受けられるサービスや費用が決まります。

                      

③ ケアマネジャーを紹介

 ソーシャルワーカーが患者さんにケアマネジャーを紹介します。担当のケアマネジャーが決まったら、一緒にケアプラン(どのようなサービスをどのくらい利用するかを決めた計画書)を作成します。

                      

④ 施設の決定

 ケアプランの中にデイケアやデイサービスが含まれる場合、施設を決めます。

  • ケアマネジャーから提案された施設の中から選ぶことがほとんどです。
  • ケアマネジャーの提案基準は、「所在地」や「入浴サービスの有無」、「利用者からの評判」、「紹介のしやすさ(当院の関連施設)」などです。 
  • 利用者が必要としているリハビリ内容と、それを提供できるセラピストの技量や設備については考慮されていません。
  • どのような専門的な技術を持ったセラピストがいるかはケアマネジャーも知りません。       
  • どのようなリハビリ設備があるかも、セラピスト目線で評価されていません。       

                      

④ サービスの利用

  退院後にサービスの利用が始まります。その利用者が本当に必要としているリハビリを受けることができたら良いのですが。。。



ナビゲーション