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デイケア選びのポイントHEADLINE

所在地はどこか?

デイケア送迎バス
 誰もがはじめに考えるポイントだと思います。当然、自宅の近所の方が便利です。自宅から離れていたとしても、ほとんどの施設が、送迎サービスを用意しているので、送迎サービスの提供地域を確認することが大切です。

どのような施設が運営しているか?

 大きく分けて、病院が運営するデイケア。老人保健施設が運営するデイケア。クリニックが運営するデイケアがあります。運営母体によって、デイケアの性質が異なってくるので注意が必要です。

  • 病院系:

     病院に併設しているため、医療依存度の高い方(胃ろう、尿道カテーテル、吸引、インシュリンの管理など)に対応していたり、急変時の安心感があります。いっぽう、営業時間が老人保険施設に比べると短かったり、土曜日もお休みのところが多いです。利用者は、老人保健施設のイメージを嫌う、若い方も多いです。

  • 老人保健施設系:

     リクリエーションやイベントが充実していることが多いです。営業時間も長く、土曜日や日曜日も対応している施設もあります。利用者の年齢は高めのことが多いです。

  • クリニック系:

     そのクリニックに通院している患者さんが利用することが多いです。送迎サービスがない施設もあり、営業時間も一番短いです。小規模でアットホームな雰囲気のことが多いです。

入浴サービスはあるか?

入浴サービス
 自宅での入浴が困難な方にとって、重要な項目です。ほとんどの病院系と老人保健施設系の施設では、入浴サービスがあります。

営業時間は?

 クリニック系は午後の早い時間で終わることが多いですが、病院系と老人保健施設系は夕方までやっていることが多いです。必ずしも、長くやっている方が良いというわけではなく、利用者によっては短い時間でスポット的に参加を希望する方もいます。時間的な自由度がどれくらいあるかという点もポイントになります。また、老人保健施設では土曜日や日曜日もやっているところがあり、休日に仕事のある家族をもつ方には便利です。

セラピストの得意分野は?

 デイケアの要であるリハビリはセラピストが行いますので、どんなセラピストがいるかはとても重要です。利用者の障害に対するリハビリを得意とするセラピストのいる施設を選択するべきです。セラピストは「理学療法士」、「作業療法士」、「言語聴覚士」に分かれています。
セラピスト
  • 理学療法士(PT):

     「座る」、「立ち上がる」、「歩く」など日常生活の基本動作を、痛みなくスムーズにできるように、身体の機能回復をサポートします。
     その中でも得意分野が分かれており、肩や膝などの関節が得意なPT、腰が得意なPT、脳卒中後が得意なPT、呼吸器や循環器のリハビリが得意なPTなどいろいろです。
     手技としては、筋肉や関節を動かす徒手療法や、患部を暖めたり、電機で刺激を与える物理療法、「座る」「立つ」「歩く」などの日常生活活動訓練などを行います。

  • 作業療法士(OT):

     「食事をする」、「歯を磨く」、「入浴をする」、「料理を作る」、「掃除をする」など日常生活の応用動作をスムーズにできるようにリハビリを行います。また、患者さんが生き生きと生活していけるよう精神面(こころ)のサポートも行います。
     その中でも得意分野が分かれており、手のリハビリが得意なOT、脳卒中後が得意なOT、精神的アプローチが得意なOT、装具が得意なOTなどいろいろです。
     手技としては、PTと同じように筋肉や関節を動かす徒手療法を行いますが、部位は肩から手指までの上肢を担当することが多いです。また、手工芸(陶芸、編み物)や芸術(音楽、絵画)、遊び(将棋、パズル)、スポーツ(ダンス、卓球)、生活(お菓子作り、読書)などの作業を通じて機能と精神の回復を促します。

  • 言語聴覚士(ST):

     「伝えたいのに上手く話せない」、「音や声が聞こえない」、「食べるとムセてしまう」などの問題を抱えている方を、自分らしく生活ができるようにサポートします。例えば脳卒中が原因の失語症に対し、発声のための筋力トレーニング、言葉を引きだすためのプリントやカードを使った訓練などで、コミュニケーション能力の改善を図ります。
     また、食べ物をうまく飲み込めない方に対しては嚥下(えんげ)の訓練を行います。


設備やアピールポイントは?

  それぞれの施設における特色やアピールポイントがあるはずです。例えば、「鍼灸マッサージ」、「音楽療法」、「カラオケ」、「書道教室」、「プール」などなど。その中でも、「パワーリハビリ」に力を入れている施設は、デイケアの目的から考えても好印象です。
パワーリハビリテーション

ナビゲーション